2010年12月10日

光ブロードバンドがやってくる

この国は訳の分からん国だ。世界に冠たる技術立国と自画自賛しつつ、「電子教科書は国を滅ぼす」だの「「人間関係が希薄になる」だの騒いでいる。人間関係が希薄になったのはアナログ世代の帰結であって、その結果、私の感触では若い世代はもっと広い世界とつながることを夢見ている。またそれが現実になった。もし私がこの新しいツールをおもいのままに使いこなせるとしたらどんなに世界は広くなるのだろうか。距離を超え、時間を超える。そして自分は好きなところに住むことが出来る。ino
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2010年12月09日

高田馬場で見た4人組み

先日、私は高田馬場で姉と妹とお昼をいっしょに食べる事になり、駅で待ち合わせをした。
早めに着いた私は改札口正面の売店の前で二人の来るのを待っていた。
改札口からはたくさんの人が出てくる。待ち合わせの人たちも多く、学生の多い町なので若い人が多い。

そこで私は、一瞬アレッと思う光景を目撃した。

なにげなく見ていた改札口の方向から、若い女性が二人手をふりながらやってくるのが目に入った。彼女たちは、私の左ななめ前の方に立っていた二人の女性と待ち合わせしていたらしく、そちらへ向かって何か楽しげに声をかけて近寄っていった。
そのとき、歩いてくる女の子の一人が手のひらを口元へ持っていき、唇を丸めてふっと息を飛ばすようなしぐさをした。すると待っていた二人組みの一人がそれを手で受けて自分の口の中へ飲み込むしぐさをしたのだ。そして、別の二人は近づきながら、自然に身体を並べて腕をお互いの後ろにまわしていた。
そのまま、4人は何かにぎやかに話しながら外へ出て行った。
20代だろう。若いおしゃれな4人組だった。彼女たちが最近の若いレズビアンなのだろうか?
くったくがなく楽しげだった。

この一瞬の光景を思い出し、一人で「ふふふ」と思ったが、毎日がヘテロの世界なので、この光景が印象的だったのかな?
ヘテロのイメージに頭の中まで汚染されている日常ってことなのか? 麻川

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今年の冬至は22日と靴

ねこはしるさんブログ投稿熱烈歓迎です。(反応が遅れましたが・・・)

投稿者が増えて嬉しい!

 日の暮れが早いですね。5時にはとっぷりと日は暮れてしまいます。

何故か靴のことが数日前から気になっていて今日は本格的に靴の整理をした。一足一足丁寧に手入れをする。お気に入りだった靴が出てきた。「ああ、この靴大好きだったんだよね。」もう一度履くよ。「靴の名前は「ノエル」(夜って言う意味)カッコいいじゃん。

 「靴」といえば、私は「靴」にまつわる夢をよく見る。思えば不安に駆られた状況でなのか。他の人(近い、仲間かなって思っている人たち)が出かけてしまうのに私は自分の靴をあせって探しまくってる。「私の靴は何処だ。」

 昨日?見た夢も目の前に広がる風景は澄み切っていて深い谷の向こう人家が見える。「またこの道を歩くんかよ。」谷は深く風景は澄んでいる。私はラウンディング(ぐるぐる回る、登山では迷うことを意味する)に入り込む。ino

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2010年11月30日

初めてお便りします

やっと、ブログなるものに入れました。これからどうぞよろしく。

日曜日通信発行の後、いつもの食堂(居酒屋)へ。やっぱり話は今後のレスタの事に
なりました。なんとか一年の継続はできそうなので、その間にいろいろなことができ
そうだという、ちょっとワクワクした気持ちになれました。詳しいことはまた後で
ね。 ねこはしる


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2010年11月23日

今日は夜空の月を見ました

今日は、夜の買い物からの帰り道、月が雲に見え隠れしながら、夜の空高くに輝いているのを見た。
今日一日「れ組通信」の制作作業に追われてしまった。、印刷所に明日の午前中届くように宅急便で送りたかったのだが、やっと終わった時はコンビニでの翌日配達の受付の最終時間は過ぎてしまっていた。
ふと思い出して、郵便局に電話するとゆうパックのオーバーナイト便だと夜8時まで受け付けているという。明日の朝、印刷所まで直接届けに行くしかないのかなと思っていたのでうれしかった。さっそく、自転車を出して夜の人気のない道をギイコギイコとこいで持っていった。
その帰りに生協にお買い物に寄ったのだ。 (麻川)
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投稿記事少ないですね

れ組スタッフに投稿してっと呼びかけましたが、なかなか動きません。まずはこういうネットに「うとい」というのがあると思います。私はうといけど「行く」派です。「不安」より「展開「派です。
 「れ組スタジオ」は平均年齢60代がになっております。
団塊世代ですね。正直この新しいツールを使いこなすのは難しい世代です。「怖いと思えることは、相手を知らないから、いっぱい想像できる。」でも、私は行く。だってサーファーだもん。どんな波が来るかなんて知らない。大波に乗る。ino
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2010年11月15日

レズビアンとはどういう人々か?

「The L Word」に近頃はすっかりはまっている。このブログはテーマが「レズビアンであること」なのでこういう出だしからはじめた。しかし、「レズビアン、ゲイであること」は自身の核、父母、姉妹兄弟などとは明らかに立ち位置を異にする私自身の核であるけれど、別に異界に生きているわけではない。「そのこがうちの庭にウンコした!」とか言って何でもかんでもうちのうーチャンにいちゃもんつけて来る近所のおばあちゃんが大好きだったりする、その辺の道を犬を連れながら、プラプラ歩いているのが私の日常なわけです。

 ってところで、「世界って変、自分の小さな世界から見たらみんな結構、変で変わってるなあ。」ってのが、私が「世界って好き」の理由で、ここで言う世界とは私を中心(つまりカメラみたいなもの)にしてつまり映像を指しているわけです。面玉がレンズですね。ってところで、「The L Word」に話をもどすと、正直面白い。エピソードごとに「そうなんだよね」ってうなずけもする。ってのはこの際別にして、私の興味、関心事は、これを作っている人々、監督、俳優、脚本家、等々関わる人たちが「才能をフル活用して作っている」、一方で「これが金になるのかならないのかを計算している人々」の連携、流行で言うコラボの結果だと思う。「売れなければ」「レズビアンとはどういう人々なのか」を伝えられないわけで、売るためには「レズビアンはおしゃれで」「かっこよくて」「アート好きで」・・・・と美点総目録状態にするしかなくてーとか。黒人にしたら黒いほど、活動家の頭でっかちであったり、アジア系はもの言わぬベビーシッターだったり、登場するアジア系レズビアンたちはあきらかにこのモデル級大集合のビューティフルな世界を壊す異分子、美しくない人々扱いなわけです。つまりこの「The L Word」って言うのは言いたい放題遣りたい放題、生き生きしたのびのびした人間性を大事にするのが最大の魅力にして、最大の「無知」「井の中の蛙」なわけです。と思い至ったわけです。でも、おもしろい。だって無知でものびのび人たちは楽しいもん。Iino
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2010年11月12日

れ組スタジオの掲示板が再開しました

うかつな管理人のせいで、休止していた掲示板が再開しました。
まだ新しい書き込みはありませんが、ご用のある方、最近の出来事に何か言いたい方、日々の思いを伝えたい方、どうぞ掲示板を利用して発信してください。
(れ組スタジオ・インターネットお世話係)
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郵便局のこと

前回、郵便局に遊びに行ったりすると書いたが、それはあまり一般的なことではないらしいと気がついた。
inoさんにも、めずらしいことをするひとだと思われたようだ。

私も考えてみると、それは小さいころの習慣ではなかったし、長年住んだカリフォルニアでもやってなかったことだ。
それは、10年ほど前日本に帰ってきてから始めたことだと思う。
そして考えてみるに、それは私の住んでいた地域の郵便局がたまたま本局で、広いスペースにすわり心地のよいイスがたくさんあったからだと思う。

郵便物を出しに行ったときなど、座って郵便局に来る人々を見ているのはおもしろかった。言ってみれば、コーヒーショップに行くお金がなくても、行きかう人々をぼんやり眺めていることができた。その上いろんな刊行物や新発売の切手などもチェックできたし。

というわけで、あまりロマンチックな理由ではありませんでした。
(麻川)
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2010年11月10日

大波ザブンザブン

まあ、よくもこれだけ事件が起きるものだと思う。たった数日で世を騒がせたニュースが過去の古いものになっていく。人々(私)の関心は薄れて行きそうになる。。まさに自分自身にその危険を感じるからすごくヤバイと思っている。数少ない私の仏教(この国の緩やかな宗教)体験、知識ではそういうのを海に例え、「波にジタバタするな、深海は静だ。深海から見よ」というのがある。当然?ながら日々の移り変わり、目の前のことに私は反応して生きている。今日の、私の日常はこの田舎の風景のように穏やかではある。しかし、海は荒れている。

 私には「女の連帯」に関して引っかかることがある。
「原爆」を落としたことについて「世界中の女」がどう考えているかということだ。このことについて実行者としての国「アメリカの女たちから」のメッセージ、意見はない。応えがほしい。そこからしか、女の連帯なんて信用できない。「出発の原点」を明らかセヨ。
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